ディケイド



第8話 ブレイド食堂いらっしゃいませ
 間違いなく、四条社長がカリスだと思うんだ。
詳細な感想は、また後日書きます。

第7話 超トリックの真犯人
 超トリック=鎌田のソニックブーム!
犯行のトリックが想像の斜め上すぎる

・ミラーワールドの定義
 鎌田が語っている通り、
ミラーワールドでやられても死にはしないみたいですね。
 前回、豪快に爆死していたシザースとインペラーの
中の人は無事だったようです。

・仮面ライダーナイト=羽黒レン
 クウガ、キバの世界とも、主要登場人物は
ほぼ全員お亡くなりになる展開が続いていたんで
レンもやばいかなと思っていましたが、無事でよかったです。

・タイムベント
 過去に戻る訳じゃなく、時間そのものを巻き戻すカードなので
発動した時点で、過去のシンジと士は消滅してるんじゃないかな
鎌田だけは、時間差があったのが謎ですが
 歴史の修正は、原作龍騎の根幹に関わっていた要素なので
こう言う形でディケイドに出すのは上手いと思う。

・仮面ライダーアビス=鎌田
 その正体は、ハートのカテゴリーキング
ブレイドの世界からの乱入者だった訳ですが
この正体バレあたり展開の盛り上がり具合が凄い
まさにクロスオーバー作品の醍醐味ですね。

・リュウキドラグレッター発動
 お前が蹴るんか!と
ドラゴンライダーキックを知るものなら誰もだツッこんだであろう一撃でした。
龍騎が一度もドラグレッターを召喚しなかったのは、
リュウキドラグレッターと混同して、絵的にややこしいからかな

・次はブレイドの世界
 ついに来た!ブレイドの世界!
蒼い映像が、初期オープニングっぽくてワクワクしてきます。

第6話 バトル裁判・龍騎ワールド
 比較的丁寧に世界観をリメイクしてたクウガ、キバに比べて
世界観改変の発想がフリーダム過ぎる!
 ただ、それぞれの正義ぶつかり合い=バトル裁判
という置き換えは上手いと思う。
元々、原作には記者、弁護士、犯罪者、刑事のライダーが居た訳ですしね。

・13ライダーズ
 裁判に参加しているのは、
シザース、ゾルダ、タイガ、ガイ、ライア、インペラー、
ファム、ベルデ、オーディン、ナイト、龍騎
これに新ライダーのアビスとディケイドを足して13人
 存在してないのはリュウガと王蛇の2人。
この2人は、カイザやホッパーのように、別の世界に登場するんじゃないかなと思う。

・ライダーバトル
 クリスタルブレイクに失敗するタイガの芸が細かい
ゾルダの立場は弁護士から検事に反転してるのね
 しかしシザース、ノリノリである。

・ディケイドキバ VS ナイト
蝙蝠VS蝙蝠 とか 分身VS分身 みたいな
期待通りのバトルをやってくれるのがディケイドの良い所

第5話 かみつき王の資格
・ビートルファンガイア=ワタルの父=先代の王
 ワタルに王の自覚を促すのが目的だった訳ですが
駄目だったら駄目だったで、世界に復讐するつもりだったぽい
つまり彼としては、どっちの展開に転んでもOKだったのかもしれない。
 彼がまともにバイオリンを弾くシーンが無かったので
バイオリニストだったのは、父ではなくワタルの母のほうだったんじゃないかと思う。

・ファインガイアの掟
 そんなに古くからある掟っぽくないところを見ると

王(ビートル)が人間の女を愛する。
   ↓
ワタルが生まれる。王が共存の掟を作る。
   ↓
ワタルの母死亡。王が行方不明に

おおむねこんな流れだったんじゃないかと思う。


・キバアロー発動
 ビートルさんマジ驚愕
そりゃあまあ、実の息子が股開いて弓矢に変形したら、誰だって驚く
 クウガの時もそうだったけど
最後はダブルライダーキックで締めるのは良いですね。
ガルル達は明らかに巻きぞえで死んでそうなのがアレですが


第4話 第二楽章 キバの世界
・キバの世界
 ファンガイアとの共存が成立している世界は
直前にやっていたキバ本編の延長とも受け取れて、面白いですね。
 この世界では、素晴らしき青空の会やイクサは存在してないような感じ。
イクサ自体は今後、ホッパー兄弟や今回のカイザと同様のパターンで出る可能性が残されてますが

・ルークVSディケイド
 何が凄いって、勘違いでルークさんがやられちゃってるとかね
いいのかそれは
 八代刑事の鼻血の時もそうでしたが、この手の士の行いにフォローが
入らない展開は、確信犯的にやってる感じがします。

・キバVSディケイドクウガ
 新旧フォームチェンジ対決!
こういうマッチアップは燃えるので今後も是非やって欲しい
何気にキバとクウガは、各フォームの特長が似てるんですよね。
(赤=キック、青=スピード、紫=パワー、緑=射撃)
クウガの武器にされてしまったドッカさんは大丈夫だったんだろうか

・紅渡とワタル
 キバに変身するのは、第1話に登場していた紅渡とは別のワタルという事実。
いわゆる『仮面ライダーキバ』の世界と、『ディケイド』のキバの世界が
別世界である事が明確に示された形ですね。
 異なる世界にキバが2人いる。この事実はちょっと覚えていたほうがよさそうです。

・草加カイザ
 ホッパーに続いて、またしても本物登場
変身してない生身の相手を容赦なく殺りにいく姿勢は、まさに本物のカイザ



第3話 超絶
 『超絶』ってタイトルが実にクウガっぽい

・ダブルホッパー VS ディケイド&クウガ
 もはや言いがかり以外の何者でもない矢車さんの「笑ったなァ!」が最高すぎる
パンチホッパーに対してクウガがドラゴンフォームで対応するのは、原作へのオマージュですよね
 最後に一瞬、映ったのはデルタとタイガ…この2人もいずれ出番があるかな?

・あなたの使命
「九つの世界を旅して、お前の世界を救う事だろ!」
「あなたの世界でもあるでしょ!」
このやり取りには、かなり違和感を感じます。
多分、士は夏海とは別の世界の人間だと思うんだ。

・究極の闇、目覚める
 人間が次々とグロンギに変わっていく展開には驚きを隠せない。
原作クウガでは無かった展開だけど
グロンギもクウガも、戦闘に特化していった人間の慣れの果て
なんて話も出てたくらいだからIFとしてはありかな

・クウガカード解禁
 ユウスケの事を『理解した』から
と言うよりは『思い出した』って感じでしたね
 クウガの超絶変形は、アレだ
もはや突っ込むのもアホらしいわw(誉めてます)

・八代刑事、殉職
 ちょっとこれはビックリだった。
いわゆる一条さん的なポジションだったから
なんだかんだで助かると思ってたんだけど


第2話 クウガの世界

・クウガの世界
 基本的な部分は抑えているものの
やはり原作の『仮面ライダークウガ』とは似て非なる世界らしいですね。
 個人的にはこう言う世界観のリテイクには抵抗がないです。
映画じゃよくある事ですしね。(バットマンとか)

・夏みかん、皮剥くぞ!
 その発言は、セクハラだと思うんだ

・小野寺ユウスケ=クウガ
 あんまし原作クウガと比べるつもりは無いんだけど
このユウスケは明らかに五代雄介と比べて精神的に未熟に描写されてますね。
今後も出てくるキャラクターらしいので、あえて成長の要素を残してあるのかな
 あえて原作との違いを明確に描写してるって言うのもあると思います。

・門矢士=ディケイド
 グロンギ語ペラペラで驚いた。どんだけ万能なんだよ(写真の腕前は除く)
個人的に、話をグイグイ引っ張っていく主人公は好感が持てます。

・夏海の夢 アルティメットクウガ VS ディケイド
 前回に引き続いて描写されたライダー大戦
これは予知夢か?それとも過去に『別の世界』で実際にあった事なのか?
個人的には後者だと思ってます。

・地獄兄弟 ダブルホッパー
 まさかの本物降臨きちゃったー!?
ディケイドに出てくる各世界はパラレルだと割り切った矢先にこれか
さすがにこれは、なんらかの『意味』があるんじゃないかな
 これからディケイドが向かう『カブトの世界』とは別の
『本来のカブトの世界』から来た、とか


第1話 ライダー大戦
 ブレイドが出るとあっては、だまってはおれぬ
と言う訳で、最後まで出来るかどうかは
かなり微妙ですが、やるだけやってみようかな、と

・アバンタイトル
 いきなりカオス過ぎる!!
ゼロライナーにゾルダが乗っているのは『緑の牛』つながりだからか
何気にディケイド VS その他の全ライダーですよね。これ

・終わる世界
 第一話にして最終回か劇場版かといわんばかりの怪人大量発生が凄い
響鬼→ブレイド→キバ→電王→響鬼→カブト→ファイズ→響鬼→龍騎&響鬼
の順番で巡ってますね。魔化魍出すぎ
 ちなみに暴れているアンデッドは
スペードの2、スペードのK、ダイヤの4、クラブの9です。
これらのカードは、ブレイド達は持っていない可能性が高い。

・ディケイド
 クロックアップ→オートバジン→音撃棒烈火、の流れは実に燃える!
今回の変身で、歴代ライダーに変身する能力は失われてしまったようなので
ディケイド本体のアクションは次回に持ち越しかな

・次回予告
クウガの世界とか言ってるのに、なんだ
どさくさ紛れに一瞬映った地獄兄弟はw





戻る
SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO