感想ログ 第31話〜第35話



第35話
 會川脚本は設定を丁寧に使って、キッチリ話をまとめてくれるから好きです。
井上脚本今井脚本よりも安心して観れます。
 劇場版の公開が終了したので、今回から劇場版の話もチマチマ絡めて書いていこうと思います。

・幻星神ジャスティライザー
 インローダーって「印籠だー」から来てますよね絶対。

・デカレンジャー
「俺とお前は犬猿の仲だからな」
なるほど、だから鬼教官は猿だったのか。

・キングフォーム
 殴る直前に、ライオンアンデッドのレリーフが輝いていました。
13体と同時融合してるのだから、カードの効果を得るのにラウズの必要がないのかもしれません。
ギルドラウズカードは、あくまでコンボ攻撃の発動キーに過ぎないのか。
 トライアルDを完全消滅させたロイヤルストレートフラッシュ
劇場版でもそうだったんですが、キングフォームは不死生物を完全に葬る事が出来るようですね。

・広瀬さん
 こ、恐いよう!広瀬さん恐いよう!
これは嫉妬なんでしょうか?…いや違うか

・羽美と剣崎
「あなたは仮面ライダーでしょ?」
「お前!アンデッド!?」
 …ライダーの事を知ってる人間=上級アンデッドって考えるのってある意味、職業病だよね。

・ジョーカー覚醒
 キングフォームに呼応して突然の覚醒…剣崎とどんな関連性があるのか?
辛うじて『相川 始』としての人間性が残ってるようですが…

・ギャレンの癖
 狙いをつける時に左手を上げる癖が…そんなのあったかな?

・橘さんの剣崎への憎悪
 これは、橘さんを嵌めるための広瀬博士の口車じゃないかな。
そもそも広瀬博士が全ての元凶だと目されていたのに、橘さんが広瀬博士を信用してるのが納得いかない。
…とはいえ物語当初から、ブレイドに対するギャレンの引き金がやたらと軽いのも事実

・改造実験体 トライアルE
 ブレイドにボロ負けしてる橘さんのクローンを作っても勝ち目ゼロだと思うんだけど
そこらへんどうなんだろ?

・ブレイド VS ジョーカー
 剣崎は、眼前のアンデッドが始だとは気付いていないようです。
…剣崎もっとベルトをよく観てくれ。
腰のベルトは、どうみてもカリスラウザーだろう剣崎よ。

・睦月=レンゲル
 “自称・最強のライダー”って肩書きが似合う男になってきました。
雑魚には強いが、ちょっと強い敵にはいつもボコボコにされてるし…頑張れ睦月
 レンゲルでもスピニングダンスって使えたのかー!
音声は出ず、睦月が自分で「スピニングダンス」って言ってますが
これは、玩具の仕様に対する配慮じゃないかな。
(玩具のレンゲルラウザーはハートスートのカードを読み込む事は不可能)

・城光
 カッコいいお姉さんキター!
クラブのカテゴリークイーンでしょうか?
自らの種族のために戦う事を明言した初めてのアンデッドなのが好印象。
伊坂とかは、自分の子孫たる孔雀については全く触れてませんでしたし。

・ジョーカー VS マンティスアンデッド
 とりあえず君たちは、日本語を喋ってください。意味が判りません。
マンティスアンデッド=真・カリスは『REMOTE』で解放されたので
レンゲルの支配下にあると思われます。
 さっき城光にメタメタにやられたばっかりなのに、自信満々な睦月をみると
ある意味、感心する。頑張れ睦月、超頑張れ。


第34話
・アバンタイトル
 何故、剣崎はライダーになってはいけないのだろうか?
この謎を解く秘密は、規定以上の異常進化を遂げたブレイドのキングフォームにありそう。
まさか、本当に剣崎が第2のジョーカーに?
 話がややこしくなるから、とりあえず橘さんは理由を説明するべきだと思うんだけど…

・広瀬博士が剣崎を狙う理由
 娘と同居してるから。とかだったら笑える。
…そんな訳ないか

・レンゲル VS ウルフアンデッド
 始が『FUSION』のカードでウルフアンデッドに変身。
サーキットの狼、再び。マフラーが素敵…ある意味この形態も仮面ライダーと呼べるかも。
変身する直前にワイルドベスタがハートのプライムベスタに変化してるのが芸コマ
ただ、やはりウルフでは、ジョーカーを抑えきれない様子。
 完全に悪に染まってるレンゲルが素敵すぎる。
望美ちゃんの為にも、早く元に戻って欲しい反面
睦月が元に戻るとキャラが薄いので、このまま突っ走って欲しい気も(笑)

・本当の強さ
「本当に強いのは…強いのはっ!人の想いだッ!」
始が完全に人間性に目覚めた事を象徴するような台詞ですね。
…熱い。

・ハートのカードの行方
 キングがカードを譲渡した相手は
よりによって『REMOTE』を持つ睦月=レンゲル!
正直コレは予想外だった。

・ブルースペイダーを直す虎太郎
 このバイク、原子力エンジンだよ?危なくないか?
て言うか、なんでそんなもの直せる。虎太郎よ(笑)

・ブレイド VS コーカサスビートルアンデッド
 一枚もカードを使わず、気合で勝利
何故なら、剣崎にはライダーの資格があるから
あ、熱い…あまりにも熱い展開だ。
番組初期、こんなシーンを誰が想像できただろうか
 ところで、人前で変身するのはアリなのか剣崎。

・キングフォーム
 13体全てのアンデッドとの融合。本来ならありえない事らしい。
本来のキングフォームはカテゴリーKのみとの融合なんでしょう。
ギャレンのキングフォームは果たしてあるんだろうか?
…無さそうだなぁ
 去年まで新フォームはオマケのように扱われていただけに
新フォームがストーリーと密接に関わるのはやっぱり嬉しいです。

・次回予告
 始の意思とは裏腹に、遂にジョーカがその姿をあらわす事に
そんなジョーカーの前に立ちはだかっているのは…
カテゴリーA…マンティスアンデッド=カリス!?
うはぁ、なんなんでしょう。最近の異常な盛り上がりは!


第33話
 今週はアクションがテンコモリでかなりおなか一杯です。
広瀬博士が出てきたあたりから物語も加速度的に面白くなってます。
初期のグダグダっぷりが嘘のようだ…

・Jフォーム VS Jフォーム
 橘さんが弱いのではなく、剣崎君がやたら強い。
久々に出た融合係数も1300を超えています。
どうにもそれには“理由”があるみたいですが?
「五体を超えるアンデッドの力を一気にぶつける…それがジャックフォーム」
広瀬博士の丁寧な解説。
という事は、1体あたりの融合係数が高いだけ倍掛けで能力が跳ね上がるって事なのか

・剣崎の秘密
 現時点では完全に謎
広瀬博士いわく、剣崎が変身を続ければ世界の危機に繋がるそうな。
これは完全に予想なんですが…
常人(=橘さん)を遥かに上回る融合係数を誇る剣崎は、
アンデッド(もしくは第二のジョーカー)に変質しつつあるとか?

・橘さん
 思い込みが激しい人なんで広瀬博士に騙されてるだけな気がしないでも無い。

・キングの勉強
ソレ、体育じゃ無いヨ。

・始と剣崎
 始をお見舞いする剣崎
せっかく買ってきた薬は無駄だったからなのか
ウルフアンデッドが封印された「WJ:FUSION」をそっと置いていく。
剣崎は、お守りの代わりに置いてったのかもしれないですが、これは現状で最も効く薬ですよね。
今、始が最も必要なのはジョーカーの本性を封じるための「アンデッドの力」な訳ですし
さらに始は、ウルフアンデッドに変身し戦う術を手に入れた事にもなります。

・キング=コーカサスビートルアンデッド
 名前なげぇよ。姿はやっぱりビートルに似ています。
キング、なかなかいい味だしてるキャラです。
彼って、自己中心的なだけでバトルファイトする気はないんですよね。

・トライアルD再び
 すごく久しぶりにサンダースペイダー(別名ひき殺し)が炸裂
トライアルDって、カードを吸収してるから復活してるようにしか見えないんですが
実際のところはどうなんだろうか?

・剣崎の恐怖
 やたらと強いカテゴリーキングと封印できないアンデッドに連敗し
剣崎が初めて、恐怖を感じてるように見えます。
と、言ったところで今週は幕


第32話
 劇場版の上映が全国で始まってます。
現在の放送とリンクしている部分が多々あるので
出来ればこのタイミングで観て欲しいところです。

・アバンタイトル
 ギャレンを見るなり逃走したトライアルD
あくまで狙いは剣崎ただ一人のようです。
何故、剣崎は許されないのか?
 相変わらず時止めが極悪なスカラベ
これだけの力を持っていながら一万年前に勝ち残れなかったのは
やっぱ知能が低いからでしょうね。

・ハート2の中身
 ようやく『SPIRIT』の中身に焦点が!
結局のところ、封印されていたのは人類の始祖たる
『ヒューマンアンデッド』だった訳ですが
この物語最大級の秘密の価値は、剣崎が小一の頃好きだった娘と同価値ですか!
 ヒューマンアンデッドが始にした事って
嶋さんが睦月にしようとした事と同じなんじゃないだろうか?
という事は、もし『SPIRIT』が再び開放されたらジョーカーの人間性は…?

・相川始=ジョーカー
 ジョーカーの姿になる事を頑なに拒んだ始が遂に力を解放
それが天海ちゃん達に正体をバラすと脅された結果なのは
「やはり」といった感じ

・睦月
 いい感じに暗黒化が進んでます。
「邪魔をするな!剣崎ィ!」…呼び捨てですか。

・ブラック アンド ホワイト
 えっと…プリキュア?(笑)
普通に考えて劇場版に出ていた“アレ”の事だとは思うんですけど…

・始と剣崎
 散々、周りから「ジョーカー」と言われ続けて嫌になってる所に
「お前は、相川始だ」と剣崎に、きっぱり言われたのは結構心に染みた様子。
始の剣崎に対する呼び方も“お前”から“剣崎”へランクアップ…
この2人の関係が明確になって来たから、ドラマとしても面白くなって来たかな、と

・ブレイド VS スカラベアンデッド
「お前に、俺の時間は止められない!」
 このあたりの展開は、鳥肌が立つほどカッコイイよ。
始の協力で時間停止を無効化
「俺が時を止めたぜ…」って展開にはなりませんでした(当たり前)
もはや『MACH』の効果など微塵も感じないライトニングソニックでスカラベを撃破
ライトニングソニック…細かい演出が以前よりカッコ良くなってるなぁ
 ところで、キングの真の姿が中々でないのは
ビートルアンデッドの着ぐるみを使いまわすから、
劇場版の撮影が終わるまで、登場を先延ばしにしてるのかな?と邪推してみる。

・Jフォーム VS Jフォーム
「その時は…俺が封印します」
劇場版を見てると、何処か悲しくなってくる台詞です。
逆に、このシーンを見てから劇場版を見ると、また感じ方も違ってくるかと思います。

・ライダーシステム
「人間のライダーもやるもんだね」
って台詞が出てきたんですが、じゃあ人間じゃないライダーってなんなんでしょ?
普通に考えればジョーカーの事を指してると思うんですけど…
 ここで気になるのは、一万年前にヒューマンアンデッドがジョーカーを封印した方法
カテゴリー2が正攻法でバトルファイトの覇者になれるとは到底思えません。
 これは完全な予想なんですが…
一万年前の戦いでヒューマンアンデッドはジョーカーを研究して
ライダーシステムを開発してたんじゃないだろうか?
その力でヒューマンが勝ち残ったと考えれば…結構つじつまが合うと思うんだけど、どうか


第31話
 コメディ編も終わり、平成では初のOPテーマ完全変更
(マイナーチェンジはアギトの時にあったみたいですが)
物語序盤に出たっきり全く姿を現さなかった“あの人”も再登場し、
終結に向けて物語が動き出した感が在ります。

・アバンタイトル
 アンデッドらしき生物に話し掛ける謎の男…実はこの人、初登場ではありません。
妻を救う研究の過程でアンデッド達の封印を開放したと目されている男…広瀬義人
そう、広瀬さんの親父さんです。
剣崎を「許されざる存在」と言い放つのは何故か?
 警官を襲うレンゲル…なんか妙に動きが王蛇ぽっくて良い…中の人が同じだからか
スパイダーに乗っ取られたと思われがちですが、
「貴様ぁ!」と叫ぶその声はスパイダーではなく睦月のもの…さて主導権を握っているのは?

・新OPテーマ
 最初の四つの拳を合わせたカットが無駄にカッコ良くて素敵だ。
映像中に現れるカードは『SA:CHANGE』『H2:SPIRIT』『DA:CHANGE』『CK:EVOLUTION』
とコモンブランクの5枚
中盤の殺陣はカリス VS 3ライダーの対立構造がチラホラと…意味深です。
ブレイドのJフォームと最強フォームがさり気なく登場している事にも注目…つかカッコイイな。

・橘さんの家
 さり気なく初登場…なにもないな。
冷蔵庫と机くらいしか無いよ。

・謎のメール
 広瀬さん迂闊すぎ
ホントにウイルスだったらどうするんだ。

・ハカランダ
「お前が全てのアンデッドを封印する時、何が起こる?」
と問われた始が見た天音達が死ぬ破滅のイメージと恐怖…
「お前にも秘密の一つや二つあるだろう?」
と聞かれ悩む剣崎…コイツに秘密なんてなさそうだもんな。

・謎の少年・キング
 2人目のカテゴリーキング
嶋さんに続いてコイツにも戦う気はあまり無い様子…人間の味方をする気も無いっぽいですが
時を止めているのは彼の能力ではなく彼の手下である下級アンデッド
スカラベアンデッドの能力である事に注意

・JOKER
 ジョーカーの事を知る睦月…スパイダーから与えられた知識だと思います。
どのカテゴリーにも属さず、封印したアンデッドの力をそのまま使うことが出来る53番目の存在
このバトルファイトを裏から操る殺し屋
…どうにも「バトルファイトを裏から操る」って部分は納得しがたいんですが…
序盤に出てきた烏丸のパスワード「DOUBLE JOKER」が今後、鍵になると思われますが…?

・改造実験体トライアルD
 剣崎を襲う謎の怪物、アンデット反応も無く
ライトニングブラストに倒れるものの、コモンブランクを吸収し復活。
トライアルDを操り、剣崎を狙う広瀬博士の目的は何か?
さり気なくEDテーマが始さんの歌に変更…辛味噌じゃなくなりました。

・ニュージェネレーション
 仮面ライダーになる事を拒否した2人。
そんな事より後ろでゴミ回収してる剣崎さんが気になって仕方ないんですが




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